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【川崎】ちょんまげぷりん大ヒット御礼夏休み関東横断舞台挨拶付き上映

続けて、川崎のレポです。
JOKER(先週分)とかGMとか感想書いてないなー、と思いつつ、とりあえずレポ!
さくさくやっちゃいます☆


ネタバレなどなどありますので、見たくない方は先へ進まないでくださいね。
登壇者は亮ちゃんと監督です。
興味のある方は追記へ→










川崎は新宿同様に終演後の舞台挨拶。司会のお姉さんは新宿と一緒でした。
服装がちょっと変わってて。
亮ちゃん:白シャツ→白Tシャツ(半そで)に。ベストも開けてました。ちょっとラフな感じに。ズボンは茶色?というかボルドーみたいな感じに見えました。




司会の方からの最初の挨拶は新宿とまったく一緒だったので割愛。
亮:今日は来て頂いてありがとうございました!
監督:いやぁ、ここ広いですね。今日、最後のこの会場がこんな大きいなんて。最後なんでたくさん喋っていきましょうか!
司会:そうですね(笑)錦戸さん、ヒットしてるのは感じていましたか?
亮:こうやって立って、初めて実感しました。朝、監督と握手したんですよ。
監督:そうそう。最初、彼はなんでかよくわかってなかったですけどね。しかも、今日は挨拶しすぎてどこにいるかわからなくなってましたよ(笑)(どこかで間違えたのかな?)
亮:今日、監督と話してたんですよ。全部で何回やったかって。全部で16回くらい、ですかね。
監督:で、僕が22~23回くらい?
司会:錦戸君は成長しましたか?
監督:成長著しいとはこういうことですね!最初は本当にひどかった。
司会:完成披露の時ですか?
監督:そう。それを考えるとね、成長しましたよ。あ、で、名古屋で彼は頑張って挨拶したんだよね?(と亮ちゃんを見る)。
亮:(ちょっと照れながら)そうですね。
監督:舞台挨拶が終わって、はけたあとにね、「これかー!」って声をあげて(笑)
   まぁ、今日がそれも最後だからね。


司会:今まで何回かインタビューさせてきてもらったんですが、聞いてなかったなぁと思うことを聞いてもいいですか?錦戸さんは甘いもの、スイーツはお好きなんですか?
亮:僕はあまり好きではなくてですね(この編の日本語の使い方が変だった)。でも、撮影後にスタッフとかがおいしそうに食べてるのを見て、おいしく食べれるようになりました。


司会:では、ここが最後ということで、今案で話してなかったとっておきの話とかありますか?
亮:そうですねー(なんかワントーン高い言い方で、かわいかったw)。
  えー……(かなりの沈黙)。
  僕ね、こういう場で見どころは?って聞かれたらなるべく違う所になるように言ってきたんですよね。だから、今回はどうしましょうか。えー…(思い出を聞かれてるのに見どころになってるw)。
  (会場から、なぜ違う場面を答えるのかという意味でブーイングが起きると)え、ダメですか?!
  じゃあ、純粋に好きなシーンを言いますね。最後です。ともさかさんが左から出てきて、福が右から出てきて。安兵衛の絵が真ん中にあるとこ。あそこ、好きですね!
  あと、あのお菓子作りのシーン。あのこうあるじゃないですか(ナイフを構える仕草)。そして、ざーっとやってく所。
  あそこの見せ場のファーとした音楽が好きです。
監督:基本、擬音語が多いね(笑)
司会:他に印象に残ってる場面とかありますか?
亮:印象深いとこですか…。そうですね。ご飯をいっぱい食べたとこ!
  あの福を助けた後に保育園で正坐してて、ザーっと転んで。あの後にご飯食べたとこですね!(ドヤ顔)
会場:(笑)
亮:えっ?!(声が裏返る。そんな反応?!みたいな感じw)


亮:あと、今まで取材で、その後スイーツは作ってるんですか?って聞かれるんですよ。しかも作ってますよね?という作っているというていで。
監督:でも、そこを頑なに「作ってません」って言うんですよ、彼は。
司会:で、今回は作ってきて下さったんですよね。
亮:そうなんです!一昨日くらいですかね。ハンズで道具…あのカップとこすやつを買って、昨日作りました!
司会:それを監督は食べられたと。
監督:おいしかったですよ。
司会:……
監督:家庭の味でしたね。お母さんの味というか。というか、なんで黙ってるんですか(笑)
司会:いや、まだ何か言われるのかと思いまして(笑)
監督:なんもないよ、って言っておいたじゃない(笑)


監督:映画のレビューって今、たくさんインターネットで書かれてるじゃないですか。そこでよく書かれてるのが、「なぜ急に安兵衛はプリンを作ることができたのか」ってことなんですよね。
亮:プリン、簡単に作れるんですよね!
監督:そう!簡単なんだよね!(と2人で顔を見合す)
亮:だから、みなさんもぜひ作ってくださいよ!(と、見回すも返事がなく…)
  え?いや、できたらでいいですけど!(とちょっとあせるw)


監督:ちょんまげぷりん2が文庫で発売されたじゃないですか。この2の話ができるのは上映後の回だけなんですよね。江戸に戻ってしまうというネタバレになってしまうから。
亮:あ、そうですね!
監督:なのにこの人(たぶん司会の方かな?)、池袋(上映前挨拶の会場)で喋ろうとして。
亮:(司会の方の方を向いて)あぶねー!!(この言い方が非常にガキんちょっぽくておもしろかった。素っぽいw)
監督:まぁ、大丈夫だったんですけど。2を買った人ってどれくらいいますか?
会場:(会場の1/3くらいは手を挙げてたかと)
監督:2を映画化したいと最初から言ってるんですけどね。僕も出演者もいいと言ってるんですよ。だから、あとは制作が声をかけてくれればいいんですけどね(笑)
司会:まだそういう話はないんですか?
監督:ないんですよ。軽く「やってみます?」的な話もないんですよ。あと、あれを作るとなると錦戸がスクリーンに出るまで何分かかるか、ってのもね、重要ですから(笑)


司会:それではそろそろお時間になりますので、最後に挨拶を。それでは、監督から。
監督:今日は本当にありがとうございます。最初の方で、男性にも見てもらえたら…と言ってまして、今日は男性の方も見えて(中段にいた男性におじぎ)、本当に嬉しいです。
司会:それでは続けて錦戸さんから。最後ですよ!(ちょいプレッシャーw)
亮:最後ですね。こんな大ヒットするとはとても嬉しく思ってます。2も続けてできるような映画になっていったらいいなと思います。そのためには僕らも頑張っていきます。本当に、本日はありがとうございました!
  (この本日は~の一文がとっても早口でとっても亮ちゃんらしかった・笑。しかも、その後、礼をし忘れた?かなんかで妙な間ができ、会場が笑ってしまいした)
監督:やっぱり最後まで締まらないね~!
亮:(ちょっと後方に下がりつつ照れてる)ありがとうございました~!




こんな感じで最後にはけていったんですが、舞台から降りて舞台裏に入ってく扉の所にあったコードみたいなものに蹴つまずく亮ちゃん(笑)
最後の最後まで、笑いを誘っていましたww

以上で川崎レポ終了です!!
川崎は正直、最後の会場、かつ横浜で2会場も挨拶していたこともあってか空席が目立ちました。
映画上映中は会場の方の配慮で入ってくることはなかったのですが、終わってからぞろぞろと30人近い方が入ってくる姿はなんだかちょっとなぁ、と思いました。
舞台挨拶を見たい気持ちもわかるけれど、なんか【映画】を見てるとは思えないその態度がちょっと気になりました。
入れなかった人だっているのだし、マナーなんじゃないのかな?なんて。
ま、いろいろ言っても過ぎてしまったことなんですけどね。
会いたい気持ちもわかりますが、コンサートではない、映画というものを感じとってもらいたいなぁと思う次第でした。

今回、akiさんのおかげで舞台挨拶入れたり、いろいろ撮影場所などに連れてってもらったりと非常に感謝しています。
ありがとうございました☆
またどこぞかでお会いしましょう♪♪

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