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∞UPPERSツアー ユニットの話

名古屋でやっていたユニットコーナーのネタバレです。
この曲を聞いて、ものすごく鳥肌が立って、ぞわぞわして、頭から離れません。
コンサートの内容云々ではなく、自分の解釈を文章に残しておきたくて書いています。
それを前提にご覧になってください。
それでは興味のある方は追記へGO→









すば亮ユニット【9号車2番A席】
2人が一曲作ろうということになり、その時に座っていた席番号という曲名(笑)
ざっと覚えてる歌詞(ニュアンス)はこんな感じ

新大阪初始発のぞみ1号
僕らの夢を乗せて走るよ

気がついたら指定席からグリーン車に変わってた
指定席が取れなくてデッキに座って帰っていたあの頃
(新幹線ということもあって)〜にこだまする


明日へと続く僕らのひかり
明日へと続く僕らののぞみ
(この2行がサビで何回も繰り返し歌います)

後半にセリフがあるんですが、こんな感じ。
すばる→亮ちゃんの順でかけ合いをします。

そんなとこ座ってどうしたん?

指定席取られへんかってん

こんな小さいのに家出でもしたんか?

いや、仕事です

仕事?なんの仕事してるん?

いや、まぁ…

まぁ、ええわ


兄ちゃん!

なんや?

グリーン車に乗って何してるん?

何って、本読んだり寝たりとか?

もったいないなぁ

もったいない?

こんな広かったらみんなで話したりできんのに

話す?何を話すん?

これからのこととか夢とか、話すことなんてたくさんあるやろ
大阪なんてあっという間やで!


このセリフ部分のかけ合いがとっても絶妙だったんですよね。
初めて聞いたときは、それこそ亮ちゃんたちが8Jとか出て、大阪に帰ってる頃の話だと思ったんです。
そんなちび亮ちゃんや三馬鹿が大人としていた会話。
指定席券しかもらえず、帰りに自分で予約を取らないといけない、でも最終とかで取れなければデッキに座って帰ってた頃もあったかもしれない。
それがこうやって大きくなってきたことでそういうことももうないよね、っていう感じの。

私はありがたいことに3回聞くことができて、だんだん考え方が変わったんですよ。
この「兄ちゃん」って、ただのそこら辺にいる大人とはちょっと違うんじゃないか?って。
この「兄ちゃん」って今の自分たちなんじゃないかな?って。
今や自分たちはそのグリーン席に乗っていて、偶然そういう少年たちと出会うこともあるかもしれない。
そんな過去の自分たちとの会話なのかなって勝手に。
そうしたら過去の夢や希望、理不尽さ、すべてを受け止めて前に進んでいこうっていう前むきな戒め(この言葉はちょっときつく感じるんだけど、適切な言葉がうまく見つかりません…)なのかな、なんて。

京セラではカットされてしまう可能性がとっても高くて、映像にも残らない可能性が高そうなのでブログに記事を上げてみました。
せめてどこかで音源化されて欲しいな。それぐらいがしっと捕まれました。
以上、瀬里奈的解釈でした。

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