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流星の絆☆第2話

一言で言ってしまえば、今回は前回と比べるとえらくあっさりした感じ・・・(苦笑)
若干前後編なのかな?詐欺場面は完全にそうですねー。
あそこのギャグテイストは非常に好きなので楽しみにしてますww

もちろんしょっぱなからジョージさんと「地味」で熱く語っちゃうとことか、お兄ちゃんのKY発言@ナエル川とかおもしろかったんですけど。
あ、でも一番笑ったのはアリアケ3のところ!!
お兄ちゃんがひそかにワッペン?みたいなのを作っちゃってたりとかして、弟たちに総否定→こそこそ捨てに行くところがかわいくてしょうがなかった☆


あと泰輔のいう「遺族は笑っちゃいけないのかよ」っていうセリフは深いなぁーと。
確かにメディアでは遺族の方って基本的に暗い顔してる姿しか写さないじゃないですか。
でも、遺族の方だってテレビや友人らの話で笑うときはくるんですよね。
最初は笑えないかもしれないけど。
その時に笑う姿ってまわりから見たら「無理してる」とか思われちゃうんでしょうかね。
でも、「笑えるようになった」っていうのは尊いことなのかなーとドラマを見ながら考えていました。

それと、犯人は警察に捕まえてもらうんじゃなくて俺らで殺すんだ、っていう過激な発言について。
間に検事とか裁判員とか入って俺らは蚊帳の外って言ってるのは自分的には否定したいです。
きっとこの辺の心の変化も描かれるのかもしれないしれないですけど、やっぱり検事や裁判員が間に入らないっていうと復讐が成り立ってしまう訳で。
もちろん最初に殺したり犯罪を犯してしまう人がいけないんですけど、その復讐をしたらされた人の家族から復讐されるかもしれない・・・という惨劇が起こってしまうんですよね。
だから法律でも復讐が禁止されているんですよ。
でも、これは自分が”遺族”になったことがないから理想論なのかもしれないですよね。
頭で理解できてもしたくない・・・というか。
本当に難しい問題ですよね。

ちっちゃい子たちの演技はそしてまた泣きそうになりました。
特に功一が「しぃはまだ知らないから・・・眠らせてあげたい」って言ってるとことか、「もうお父ちゃんもママもいないんだから」と泣きながらに訴えてくるシーンは胸がギュっとしめつけられました。

と、今回は爆笑よりも比較的マジメに見たかなーという感じです。
ポストイットの妄想はおもしろかったですけどね(笑)


で、ちょびっと追記。
見ても楽しいことは書いてないですよー・・・。






今回、あまりおもしろおかしく見ることができきらなかったのはレコメンラジオが原因かなーとかちょっと思っています(苦笑)
某所で亮ちゃんが電話で話している所だけ音源を聞いたんですけど、結構あからさまに疲れている声で。
今の亮ちゃんはNEWS冬コンとドラマと抱えてて多忙なのはわかっているんですけど、こういう思いをして作っているのがドラマなのかーと思うとちょっと切なくなったっていうのがありますね(汗)
たっちょんとかもドラマで明け方4時までやってた・・・とか言ってますもんね。
ドラマって放送されるのは1時間とかだけど、やっぱり撮影はリハとかもして大変なんだなーとしみじみ考えさせられました・・・。

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