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なんかいろいろ考えてしまうことが多くて。
ちょっとマジメに。

京都旅行はものすごく楽しかったです。
友達ともかなり突っ込んだ話したし。この友達とは仲間内でわいわい集まることはあっても二人きりで遊ぶことは今までなくて。
それなのに急に泊まり旅行に誘われてびっくりもしました(笑)
でも、だからこその旅行でよかったのかな?とか思いました。
結局名古屋に帰ってきてからも終電間際まで話し込んだし。

前から思っていたんですが、私はそんなに積極的に会話できる人間ではないので【無言で過ごすのが平気な人】がとてもありがたいです。
ガツガツこられるより自然体にいられる空気、いい意味で気を使わなくていい関係が好きだったりします。
それに京都という土地柄はやっぱりいろいろ物想いにふけりながら歩きたいと思っている所なので個人的にはわぁわぁ騒ぎながらいくよりしっとりと歩きたいな、という思いが二人に共通していたのでいろいろな寺院などを巡っている時にそういうことができる子で本当に良かったです。

あと、同い年ならではの話なんかもして。
恋愛・仕事・趣味など多岐にわたって話をしてきました。
やっぱり考えることってちょっと似ていて、最後に「夢」の話になりました。
彼女は就職してもなお○○になりたい、という夢を持っていました。
でも、実際問題それになるにはお金もかかるし、結婚とかも考えたりすると難しいかも、という話。
恥ずかしながら自分にも小さい頃から漠然と抱いている夢があったりします。
でも、そんなことは誰にも言えません。だから、そこで彼女がそう私に対して宣言できる姿がとてもまぶしくて。うらやましいと素直に思えました。
もちろん、私と彼女のおかれている環境は違うし、同じ夢を追いかけている訳ではないので違うとは思いますけどね。

夢を叶えるにはどこかしらリスクを背負っていると思うんですよ。
金銭的に余裕がなくなるだとか、時間がなくなるだとか、諸々。
だから最終的に違う仕事したりすることも多いんだと思います。
「優先順位」がどこにあるか、どこへシフトしていくか。
そういう【妥協】をしながら人生過ごしていくんじゃないかな?
妥協って言葉は好きではないけど、自分を納得させるためには必要な言葉なのかなと思ったりした次第です。


話はそれますが、そう考えると芸能界っていう世界はとても厳しいですよね。
すばるのお母さんがいう「続けなさい」はとても重い言葉だと思います。
必ずしも明るい世界が見える訳ではない、むしろ見えない暗闇を進んでいけと言われる。
怖いと思いますよ、正直。
でも、そんな中がむしゃらに進んできたからこそ見える今があるんじゃないのかな?
保険をかけてたらやっぱり、その保険に頼ってしまうと思うし。
ガッツキすぎとか言われたりもしますが(笑)でも、それも一つのスタイルでいいんじゃないかな?

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