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If...or II F~M 2月7日1部&2部覚書【後編】

思いっきり覚書した2月7日の覚書の【後編】です!
前編はコチラ

基本的に舞台の内容は変更がありませんので、2部に関してのみのことは青字に変更させてもらっています。
ちなみに席は1部は1階18列、2部は2階2K列にいました。どちらかというと下手側でしたー。

あ、大前提ですが、まだ見ていない人は読まないことをオススメします。
本当に読んで行くとおもしろくなくなる部分がありますので><



【注意】
・あくまで瀬里奈目線での覚書です。もしかしたら違う部分もあるかもしれません。
・行く前に読んで後悔した、などの苦情は受け付けません(笑)



それでも読む方は追記へGO→







◇もし村上が数学教師だったら
上部のモニターにパラパラと歴史の教科書がめくられて(おそらく去年のもの)、「もし村上が歴史教師だったら…」の歴史の文字の部分に取り消し線がひかれて、数学になります。
そして舞台と客席が明るくなると、白衣を着て、博士風のハゲかつらをかぶったヒナが。ついでにいうと便所サンダルもつっかけているのですが、微妙にサイズが小さくて踵がちょっとはみ出していたのもすごく印象的(笑)
ヒナ: 第2段ということで久しぶり!実は歴史じゃなくて数学教師なのよ~。長い数学教師時代で様々な法則を発見してきたからそれを報告するよ!まずはジャニーズの定義な。
と言って、置いてあった掲示板のようなパネルを裏返します。そこには…
・清潔感がある
・さわやかスマイル
・歌も踊りもできる
・x(とシールで隠されている)
と書かれており、ヒナが一つずつ読み上げていきます。そして最後の一つに。
xのシールをはがしながら【デビュー曲が演歌じゃない】と(笑)
ヒナ:そして、様々な法則を教えていこうと思うけど、いや、そんな難しいもんじゃないですよ。V6とかいるでしょ?あれはトニセンと…(と客席に問いかけるような感じ)そう、カミセンですよ。こんな感じでいこうと思ってますんで。

そしてね、先生ついにそんなジャニーズのデビューの公式を見つけちゃったんですよ。
関西のJr.は喉から手が出るほど知りたいんじゃないかと思うんですけどね(Jr.がいるかのような含みのある言い方。後日いろいろ見たところ、どうやら濱ちゃん・大智・龍太がいたようです。2階席だったためその場では確認できなかったのです)
そんなデビューの公式は【Jr.×YOU やっちゃいなよ】
歌だったり、ダンスだったり、舞台だったりとJr.にはやることがあって、一つを選んでいくのって難しいよね。そんな中でこの「やっちゃいなよ」が大切になるんだ。今だと、ローラースケートはいてるのがいたりな。あと、中山優馬だったかな?みたいにピューンといっちゃうヤツもいたり(このJr.語り部分は2部では言ってなかったのはヒナの心遣いかな?w)

そんなジャニーズ事務所にはたくさんのデビューしたグループがいるわけですよ。いくつか紹介していきましょう!とホワイトボードにでっかく掛かれたマグネットを張り付けていきます。
(ここから先、シールで随所を隠して笑いをとっていきます。やりくちとしては一緒なのでその辺のやりとりは割愛)
マッチ:マッチ棒を90°に並べて正方形を作ります。マッチや!と1部で気づいている人もいましたが(苦笑)そして、マッチさんと会うときは・いつもおじぎ90°!!遠くから見えてもしっかりあいさつをする!
テゴマス:豆腐+わかめ+みそ
TOKIO:リーゼント+男子ごはん+ヘルシーリセッタ/DASH村
リーゼントの部分を客席に当てさせていました。しょっぱななのでなかなか難しかったんじゃないかな?バンドとか、出てきてたと思います。で、太一くんの男子ごはんの時は「すぽるとでもなんでもええねん。いっぱいレギュラーあるんやから」とぼやいていました(笑)(ヒナちゃんだって十分あると思うんですけどねw)
あと、この組み合わせだと松岡くんがいないよww
KinKi Kids:本気!!(愛される<愛したい)<本気と書いてマジと読む
去年は避けたこのグループ、と言いながらパネルを出します。この二人には足し算とか引き算とか掛け算、割り算なんていらんねん。この不等号だけでいけることを発見しました!
【本気】の部分は手書きなんですが、言いながら愛されるよりも愛したいのマジで!部分の振り付けもやってましたww
嵐(ニノ):サクサク感+もちもち感=スープdeおこげ♪(言い方がCM風)
最初に嵐のパネルを出すんですが、他のグループよりなんか大きい(笑)嵐の中から一人、という言い方をしてましたが、ニノしかたぶんありません(笑)ニノは映画2本あるって言ってたーと言ってましたが、この頃のヒナはもうたっちょんが大奥に出ること知っていたのかな?
KAT-TUN:KAT+TUN(カッツたすツゥンという言い方がちょっとおっさんくさかったw)
先生ね、気づいちゃったんですよ。こいつら、もうすでに計算式がグループ名に入っちゃってる、ってね。
そういえば、亀梨のドラマで内がお世話になってる、という発言!!!
1部でだけ言ってました。その時のeighterの歓声…!
ヤス:(男+女)÷2+小指に指輪
ヨコ:(キャラクター+武器)×モンスター×Wii
それぞれメンバーの公式を作った、という話から客席にメンバー一人を選んでもらいます。ヤスはすんなりだったんですが、ヨコはこの公演で初披露だったようで、なんだったかな〜?といった感じでやり始めてましたww

そして一通りのパネルが終わると、ホワイトボードにπを書きます。
これ、なんだかわかりますか?と客席に問い、「パイ」という答えを得ます。
これは、3.1415…と永遠に続く数字を定義していますよね。そしたら、同じような意味を持つこれってどうなんでしょう?と今度は∞を書きます。
ホワイトボードを裏返すとでかでかと公式が書かれています。
∞=(Jr.×YOUやっちゃいなよ)×関西×演歌/長い下積み+ガッツキ感/踊り簡単-アイドルらしさ=関ジャニ∞
Jr.×YOUやっちゃいなよ、はデビューの公式
長い下積みがx、ガッツキ感がy、踊り簡単がz、アイドルらしさがα、関ジャニ∞がβで隠されていました。
長い下積みがあったからデビューしたら前へ、前へ精神が強かった(=ガッツキ感)。それを出しすぎてたら踊りは簡単にするしかなかった。そして失われるアイドルらしさ、それが関ジャニ∞、と説明(笑)

そしてここでジャニーズの定義ですよ、と最初に説明したパネルを持ち出します。
どれもあてはまってないやないか!!という感じで笑いを誘い終了。暗転。


◇もし人生をリセットできたら
最初に映像が流れました。ヒナと思われる男性のシルエットと天使の羽を背負った男の子のシルエット。二人が顔を合わせたりしてたような気がします。そして最後に二人が並んで立っていました。
舞台が明るくなると、ベンチに腰かけてるヒナ。周りの音から公園と推測できます。
そこに携帯電話が鳴り響きます。電話に出るとどうやら奥さん?らしき方から。就活しているの?と問いただされていて、やってるよ、と嘘をつきます。だけど小さい子どもの声がすると追求され、苦し紛れに「今は休憩中」と。なんとか電話を切ります。
ようやく一息…と思われたんですが、またもや鳴り響く携帯電話。「なんやねん、もう!!」とちょっと苛立ちを見せながら電話をすると相手は奥さんではなく、サラ金の人からだったようで、相手が判明したらすぐに平身低頭なヒナ(笑)
サラ金の人にも「なんとか金策ができたんです」なんて苦し紛れの嘘をつくんですが、それなら今すぐに来ると言われ、「いや、来週でお願いします!」なんて感じで強引に電話を切ります(この辺のやりとりは左目探偵の狭山先生と思ってもらえればww)。
頭を抱えるヒナに小学生くらいの男の子が話しかけます(ヒナの一人二役。手を後ろに組んで、胸をはったような感じ。小ささをアピールするために最初は屈んで演技していたですが、観客が役の理解をしてくると逆にちょっと背のびをして小さい子が構って!という感じに見えるように。ちなみに声も裏声で、個人的にはなんだかヤスっぽく聞こえてました)。
子どもはヒナに無遠慮に話しかけます。
子:なぁなぁ、おっさん。仕事せんといいの?
ヒナ:うっさいなー
という感じで邪険に扱うヒナ。その後、自転車の乗り方を教えてとせがまれしぶしぶ了承するヒナ。しかも明日。この時の男の子の頼み方というかねだり方がすごい駄々っ子みたいで。足にしがみついたりしてる様子がなんだかとてもかわいかったです(笑)
そして、ヒナが帰ろうとしたのかな?そしたらいきなり棒でお尻をつつかれます。痛いなぁ、と振り返るとその瞬間に今度は砂をぶつけられ痛がるヒナ。そのままベンチに伏せていると「隣、いいですか」と声をかけられます(ヒナの三役目。落ち着いた女性という雰囲気)。お尻痛いわーと言いながら了承するヒナ。
女性:何かお困りのようですが、私でよければ聞きましょうか?
(はたから見ると宗教かなんかの勧誘のようでちょっと怪しかったですけども)
ヒナ:僕ね、社長やったんですよ。あ、もう倒産しちゃったんですけど。時代の流れがベンチャーで、友人達も続々とやっていたもんだから、周りに流されてフラフラっと。ちなみに売ってたのはカレー味のリップクリーム。カレーってみんな好きでしょ?だからね…(と言いながら坂東さんのモノマネに移行。カレーはねぇ、家庭の味なんですよー、なんて感じの言い方)
女性:そうなんですか。大変でしたね…もし、もしもですよ。人生にリセットボタンがあったら使ってみたいですか?
ヒナ:押しますね!高橋名人もびっくりの16連打くらいの勢いで押しますよ!(と屈んで連打する素振り。それにしてもこのネタって高校生くらいに通じるのかな?)
女性:もし、押してしまうと今までの記憶などすべて消えてしまいますよ?それでもいいのですか?
(この台詞は2部では言ってなかった)
ヒナ:関係ないですね
と言ってる最中に非通知からの着信が。
ヒナ:これね、(サラ金からだから)出ちゃいけない電話なんですわ
と言って出ずに切ってしまいます。でも、すぐにまたかかってくる着信。ヒナはそんな電話が鳴る中でリセットボタンを押して暗転―――

舞台が明るくなるとベンチでギターを携えたヒナ。どうやら今度は売れないミュージシャンの模様。電話がかかってきて出ると
ヒナ:なんで今日の練習来なかってん。俺ら、ザリガニーズとしてやっていこうやって決めたやないか。俺もお前もギターできないのは前提やったやろ?
俺らができるのはたきびと○○(ギターの初心者用の曲?)だけなんやから。

子:なぁなぁ、おっさん。仕事もせんと何してるん?
としばらくすると前回の人生で出てきた子どもがパラレル世界にも登場します。同じやり取りをするので若干gdgdしつつ、でも砂をぶつけられるシーンで「前にも同じようなことがあった気がする」とデジャビュを感じ始めます。
あと、自転車教えて!というのを間違えて飛行機教えて!と言ってしまい、一瞬場内騒然(笑)そしてまた女性が登場し、リセットボタンの話をします。ヒナちゃんは自嘲的に今回の人生の話をします。ザリガニーズとして人生ドン詰まり(もしもギターが弾けたなら)でデビューしたこととか。あと、またどこかで坂東さんのモノマネをしていたと思います(笑)
そしてまたリセットボタン16連打の話をし…
女性:(あきれ顔で肩をすくめながら)この話をするのももう28回目。なかなかここまでてこずるケースも少なくありません。過去ばかりを見ていて、前へ進むことができていません。非通知(電話)に出るってことは一歩踏み出すことです。
そんな中非通知の電話が鳴り響き、再び暗転―――

舞台が明るくなると今度はベンチの上でひっくり返っているヒナ。
誰かと電話をしているようで「採用の電話なんてかかってこーへんやろ」と言っています。どうやら就活真っ最中な様子。
非通知から電話がかかってくると、もちろんサラ金。そしてまた子どもが登場します。
ヒナは邪険にしつつも、「向こうに友達おるやろ?おっさんなんか相手にせんとあっち行けや」と今までとは変わった態度を見せます。
子:友達なんか、学校に行ってないからおらん
ヒナ:え?(ちょっと不思議な顔に)
子:もうええわ
ヒナ:自転車、今日教えたろか?
子:いい(ちょっとふてくされた感じ)。オレな、転校初日の挨拶で失敗してしまってん。それからずっと行っとらん。
ヒナ:そうか。だったら、また転校したらええやん!
子:それはイヤやもん(と首を振る)
ヒナ:?
子:そんなんイヤやもん。新しい学校での友達が欲しいんや。
ヒナ:そんなんで先生は何をやっとるん?
子:先生は…最初は来てくれてたけど、今は時々電話が来るくらいや。
ヒナ:なんなん、それ…。だったらな、ちょっとずつやったったらええわ。まず、7時に起きてみる。その次の日は7時に起きてランドセルをしょってみる。その次の日は玄関まで行ってみる。次の日は外に出てみる。その次は通学路をちょっと歩いてみる。そしたらもう学校や!(この時それぞれのパントマイムをやってて<ランドセルを背負うとか>それがちょっとかわいらしかったw)
子:…。おっさんは?
ヒナ:おっさん?おっさんもな、仕事がないねん。あ。ちょっとまってな!これ作ってやるわ!
と言いながら、就活用の書類カバンの中からA4の紙を取り出すと折り紙を始めます。この時、背景が夕焼けっぽくてちょっとノスタルジックな感じに。
作り上げたのは【両翼】。見た目は多角形って感じでしたけどね(失礼)。
作り上げて「できたぞ!」と見上げるともう男の子はいなくて、そのまま暗転。

ピンスポにヒナちゃんが当てられてセンターに立っています。天井からはふわふわの白い羽根が降ってきていて。
後ろのモニターには最初に出てきた男の子の影が映っていて、その脇に両翼が。その間にヒナちゃんが立つとヒナちゃんから羽根が生えているように。
「ようやく彼は前を向き始めることができました」みたいなことを言っていました。きっと女性役です。
その言葉を言い終わると男の子と羽根の映像が消え、暗転。

ヒナちゃんが再びベンチに座っていると再び非通知からの着信です。
出ると…
「もしもし、村上です。…え!?本当ですか!!ありがとうございます!!そうですか。4月から。はい。よろしくお願いします!!」
どうやら就職が決まった様子。
ヒナ:やった!これで俺も4月から数学教師やー!!!
と言って終了。


エンディングロールとともにメイキング映像が流れていました。主に村上クリステル(笑)
いろいろメイクしている様子とかね。おばけ役の格好でガハガハ笑う【ヒナ】だったり。あと、プロデューサーにジュリーさんの名前が入ってたり。
カーテンコールでの挨拶は羽根が降ってる中ピンスポの中心にヒナちゃんが立ってあいさつしました。
1部は2回、2部は3回っていう数え方でいいのかな?(この辺の数え方がちょっとよくわからない…)


◇1部挨拶
今年28歳になっての仕事のスタートがこれで嬉しい。しかも大阪からのスタートだなんて。
こうやって頑張っていきt(この辺で噛む)
まずはこういうのをなくしていきたいです(笑)
といった感じの抱負を。

◇2部挨拶
ブリーゼは1000人程度のキャパなんですが、昔、松竹座でやらせてもらってた頃はこの1000人キャパも埋めることができなかった。そう考えると今は応援してくれる人がたくさんできて嬉しい。
といった感謝の言葉を。

終了後はアンケートが配布され、1部はがっつり書いてきました。2部は会う人がいたりしたので書かず。
大きな混乱もなく、静かに終わりました。



【総括】
ここからは自分の感想です。
この舞台を見て、ヒナちゃんに対する想いが変わったのが事実です。
ヒナちゃんってやっぱり司会や仕切りをバラエティーでやってるイメージが強くて、こういうアクト的な舞台を演じている姿を見て本当に惚れぼれしました。
やっぱり関ジャニ∞ってスゴイ!と思ったし、ヒナがラジオで「しんどい」って言ってたのもよくわかる作りこみでした。カッコ良かったよ、ヒナちゃん。
あと、最後の感動する話(@WSビューイングではやらなかったみたい)は個人的にいろいろ考えました。
自分の周りには学生時代に不登校って言葉がすごく飛び交ったので。自分もそうなりそうだった時期がありますしね。
誰しも経験することかもしれない、学生時代のそういう思い出はとても鮮明です。
【過去を振り返るのではなく、前を向いて】
この言葉を胸に刻んで今年は頑張りたいと思います(とりあえず来年度は仕事がとても大変になるのがわかっているので)。
ちょっとクサいこと書いちゃいましたね(汗)
ま、自己満ブログなので!!!(笑)

うんうん。
ヒナちゃんかっこよかったし可愛かったよ~~。

ヒナちゃんも、必ず出す「エイト」という言葉も全てが愛しくなりました!


レポありがとう。
ワクワクして読みました。
もう完成度が凄すぎるよ(゜∀゜)wwww

2010.02.25 18:02 はまっち #- URL[EDIT]

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