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ガイズ&ドールズ4月29日両部・4月30日 まとめ【前編】

とりあえず時系列順に書いていこうかと思ったのでガイズ&ドールズのまとめを先にしたいと思います。
検索では内クリエレポめぐりがダントツだったんですが、少々置いておきます。
しかも内クリエはやっぱりガイズ&ドールズ知ってからレポ読んだ方がおもしろい部分が多々ありますので。

ちなみに自分は
4月29日1部:20列
4月29日2部:15列
4月30日(千秋楽):22列
にいました。まさかの後ろばっかりでした(笑)

まとめはパンフレットにあったMUSICAL NUMBERを参考に書いていきます。
あくまでまとめ的な自分メモ含みますので、見てない方にはあまり優しくないかもしれませんorz
一応、ストーリーも書いていくのでかなり長いですよ!!
ちなみに挨拶編はコチラ

それでも読む方は追記へ→



◇ACT1
【本命予想のフーガ】
最初はメイン4人以外で踊ります。メインのギャンブラーや踊り子たちもいますが、中にはアルコール中毒っぽい人や乞食っぽい人がいたりさまざまなタイムズ・スクウェアの場面が描かれています。
あ、そういえばスリの男の子がいて、それを警官たちが追いかけるという場面もみられました。
その中の3人が競馬新聞を買ってそれぞれの買う馬が一番という感じの歌を歌います。それぞれの歌詞が違うので最初から圧倒されます。
ちなみにこの新聞を売ってる売店が「47th ST NEWS STAND」となっていて、なんか妙なつながりを感じてしまいました(苦笑)
初見の時はどこかに内君やらがいるのかとそわそわしていましたね。まったくいませんでしたー。

【清く正しく】
サラが登場します。赤いスーツに帽子の救世軍の衣装がとてもかわいかったです。タンバリンを叩きながら「清く正しく生きましょう」と声高らかに歌います。後ろには同じ救世軍の方を引き連れ、おじいさんは大太鼓をたたいています。そんなサラは「あんなきれいなのに神様に仕えているなんてもったいない」とギャンブラーの人たちからは冷ややかな目でみられています。
しかしそんなサラはギャンブラーたちを「悪魔に取り憑かれた者」として、ギャンブルやアルコール、性行為を辞めましょうとひたすら訴えます。


【頼むぜ、ネイサン】
警官がネイサンの子分2人を見つけて、ネイサンがクラップを仕掛けているだろうと問い詰めるがうまくごまかします。しかし、そこに登場したネイサンが警官のことを「あいつはしつこい」などと言っているのを見つかり、わざとらしくごまかすネイサン(笑)
そしてネイサンはなかなかクラップを行える場所が見つけられません。床屋に行ってひげそりをするかと思いきや(ちなみにネイサンはかなり立派な口髭を持っています)、結局しません。
クラップをする場所は将棋屋?の角やら駐車場やら探すも、なかなか危ない橋を渡ろうとする人がいないため嘆いています。ネイサンは一つアテを見つけるんですが、そこは現金で10万ドルを先払いしろということ。しかし、ネイサンはキャッシュで前払いする余裕はないため後払いの誓約書を書くといいますが、貸主が納得せず窮地に追い込まれています。
そこへクラップをしに集まってきているギャンブラーたちが「いつクラップをどこでやるんだ」と問い詰めるのがこの【頼むぜ、ネイサン】の歌です。
ネイサンという名前が連呼されるので、印象が強いです。
ちなみにギャンブラーたちはみんなタバコを吸うので会場内はかなり煙たくなります(苦笑)
ハリーは5000万ドル持参していて、それは親父の年金をくすねたからなんていう話も(笑)

そしてネイサンはこの日がアデレードという婚約者との14年目の記念日。
アデレイドがHOT BOXのキャストたちとカフェにいるネイサンを見つけます。
アデレイドはお腹がすいているの出キャストたちに食事を頼みます。ちなみにそれはサンドイッチにマヨネーズとケチャップをたっぷりつけたもの。ついでにチョコサンデーも頼んでいる大食漢w
そしてアデレードがHOT BOX(キャバクラみたいな感じ?)から会いに来た時に必ず「小鳩ちゃ~~ん」と言いながらわざとらしく走り寄っていくネイサンがとってもおもしろかったです!
アデレードは記念日ということでベルトをプレゼントします。このベルトでも遊ぶネイサン、もとい錦織さん(笑)
ベルトをムチみたいに地面に叩きつけたり(29日1部)、うまく箱から取り出せずわたわたしたり(30日)。
そしてネイサンはルビーが2つほどついた腕時計をプレゼント…するつもりだと(爆)
プレゼントがもらえないのにアデレイドは「プレゼント買い忘れる所もなんだか夫婦みたいで嬉しいw」とゾッコン。
他にもHOT BOXの支配人から「チンピラまがい」と言われていても全然気にしないアデレイドでした。
クラップの準備している所は秘密なので、ハリー(有名ギャンブラー)に問い詰められた時はこんあ感じで強引なごまかし方。
ハリー:ネイサン!ク…(ラップと続けたい)
ネイサン:くら寿司はブロードウェーにはないって言ってるだろ!
ハリー:…?いつできるのかわかったら連絡しろよ!
アデレイド:なんなの、あの人?
ネイサン:さぁー?最近子どもができたみたいだからいつ生まれるのか気になるんだろ。
アデレイド:自分の子どもなのにネイサンに聞くの?
ネイサン:奥さん、初めての出産みたいだからな。いろいろ悩んでるんだろ。
なんていうひどいごまかし方(笑)
それでもいぶかしむアデレイドに最後は「頼んだ昼食がマズクなるから早くカフェへ行きなさい」と、取り巻き2人に持ち上げられて運ばれていきます。運ばれながらもアデレイドはちょいちょいアドリブ入れていて、「好きよ~」だったり、「くしゃみ」だったりね。


【巡り会う人】
ここが内君登場の場かな?登場してくる時はハットを目深にかぶっていて、前に立った時にちょっとハットを持ち上げてアピール。
ネイサンは大物ギャンブラーのスカイ・マスターソンがこのブロードウェイに来ていると知って、負けない賭けをしようと企みます。それは「売り上げを手下に事前に調べさせ、その結果をしった上でスカイに賭けを持ちかける」というもの。
スカイはチーズケーキで有名なミンディーズに来てネイサンと再会。ネイサンは負けない賭けを仕掛けようとして
「お腹減ってない?」「ここはチーズケーキとステューデルが有名でどっちが売れてるか興味ないか?」と散々持ちかけます。
しかしスカイに「お腹は減ってない」「いや、大丈夫」などとうまく切り返されてしまいます。そしてスカイから
「俺の父さんは、俺が町を出ていくときに餞別はくれなかったけど、こういうことを教えてくれたんだ。ある奴が真っ白なカードを取り出してこう言うんだ。『もし、ここからジョーカーを飛び出させることができなかったら、お前の勝ちだ。もし、飛び出したら俺はお前にサイダーをぶっかける』そう言われたら絶対に賭けをしてはいけない。間違いなくそのカードの中からもれなくジョーカーが飛び出してくるだろう、ってね。だから、ネイサン、賭けはしない」
とすべてを見透かされていたようです。
ちなみにスカイという名の由来は「お金を天井知らずのように賭けていくから」だそう。そして、スカイにとってお金は張るものであって貸すものではないためネイサンにお金を貸すつもりはまったくありません。

そしてスカイは楽しい4日間をサンフランシスコ(だったかな)で過ごし、来週からはハバナに行く予定だと。
ネイサンは14年もの間婚約しているアデレイドがいるので、ネイサンも捕まったなー、などとスカイは軽口を叩きます。そんなネイサンはスカイはなぜ一人なのかと問い詰めます。
それに対し買い言葉のようにスカイは俺ほどになれば女などすぐに落とすことができる、と強気に言います。
ネイサンは「じゃあ、賭けをしよう。今から俺の言う女を3日以内に落としてみろよ!ダメだったら10万ドル(場所代)払え!」と賭けを提案すると、ギャンブラーのスカイはそれにノってしまいます。
そしてその女とは堅物といわれているサラ。
それを知ったスカイは雄たけびをあげるんですが、ここにアドリブがありました。
29日2部:俺ははめられたんだー!!!
30日:これサイダーじゃないかー!!(サイダーのくだりは父親からの忠言)


【ブッシェル・アンド・ペック】
そしてスカイは行軍(布教)が終わった後の教会を訪ねます。
久しぶりの客人に盛り上がる救世軍の方々。サラの祖父には抱えていた大太鼓でちょっと振り回される場面があったりw
あと、コーヒーを持ってきてもらうシーンでは持ってくる女性の手が震えていたり。
そして罪人として懺悔にきたというスカイ。急にギャンブラーであることの罪にさいなまれたという感じのなんとも強引な展開(笑)
そしてサラはなんとなく好意を見せつけるスカイを拒絶します。近寄ってきた所で「パンフレットは2部ありますので、こちらもお読みください」と突っぱねてみたり。
それでもめげないスカイは個人指導をしてほしい、一緒にディナーでもどう?と持ちかけます。
なかなか近寄る隙を見せないサラ。スカイはとあることに気づきます。
サラたちが行軍で使っていたプラカード(大会などの入場に使うようなもの)が間違っていることに。
サラたちはその文言が「真言」から引用したと書いていましたが、実は「イザヤ書」であったとのこと。疑い深いサラは信じられずに調べると本当にイザヤ書の言葉だったのです。
驚愕しているサラにスカイは
「聖書は全部で12回読んだ。聖書の言葉は競馬などのあおり文句に使われているからね。そのおかげで2000万勝ったこともあるよ。ホテルには必ず二つの物がある。それは聖書と、スカイ・マスターソンだ!」
と言い放ちます。
少しスカイに対する気持ちに変化がみられるサラ。
スカイ:俺とディナーに行かないかい?昼過ぎに迎えに来るからさ
サラ:昼過ぎ?ディナーなのに?
スカイ:片道5時間かかるからね。
サラ:5時間?!
スカイ:エル・カフェ・クバーナ、ハバナさ☆
サラ…(絶句)

スカイ:スカイ・マスターソンの誓約書を書こう。今度の全体集会に10人の罪人を連れてくると(と言いながら持っているプラカードにマジックで書くふりをする)。賭けてもいい!
サラ:賭けるですって?!とんでもない!!!
スカイ:…わかった、約束するよ。10人の罪人を連れてくる、ってね。
サラ:結構です!
スカイ:言いたくないが、ここの経営はとんでもなく苦しいはずだ!罪人が10人来たら変わるはずだ。
サラ:……
スカイ考えておいてくれよな

この後の辺りでサラの恋愛観を話す場面になります。
サラはなんとも夢見る乙女なので(笑)好きな男性像はセレブで、賢くて…というなんとも理想像の高い男性を語ります。そのまま2人の歌になります。
スカイはここでこの舞台一番の名言を言い放ちます。
スカイ:恋愛はケミストリー…化学反応さっ(手はサラに向かって指さすように甘い声で)
これを真顔で言うもんだから、ちょっと場内は笑いますね(笑)
そしてサラにキスをします。しかし、その後我に返ったサラにほほをぶたれます。
スカイ:聖書にも書いてあるだろう。右のほほを殴られたら、左のほほを差しだせってね。
なんて言いながら帰るスカイなのでした。
残されたサラはスカイから渡されたプラカードを握りしめてうらめしそうに見ていました。
そしてそれをゴミ箱に突っ込んで去っていきます。
(ちなみにこのゴミ箱は突如現れます。棒にくっついていて、スーっと登場したかと思うとプラカードが突っ込まれたらまたスーっと去っていくのがなんともシュールでしたw)

幕が下りてネイサンと場所を貸す予定の人の話があります。電話でやり取りをしているのを舞台の左右で行っていました。
ネイサン:なぁ、そろそろいいって言えよ
貸主:それは、キャッシュで10万ドル持ってきてからだな
ネイサン:俺とお前の仲だろ?
貸主:だから、嫌だと言っているんだ!
ネイサン:じゃあ、場所だけでも行っていいだろ?明日にはアテ(スカイが負けると思っている)があるんだ。
貸主:じゃあ、明日だな!
ネイサン:そしたら他の場所にしちまうぞ!
貸主:(アテがないことは知っている)じゃあ、他の場所にしろよ
ネイサン:…わかったよ!明日には払うさ!!
貸主:よろしくな!
――電話を切る
ネイサン:死ねっ!!!
貸主:(実際は舞台の反対側にいるので声は聞こえる)あれ?
というやり取りがありました(笑)

クラブのHOT BOXでアデレイドがこの曲を披露します。この時、周りに4人の女性がいてひまわりのようなスカートをはいているんですが、1人がスカートの一部がうまいぐあいにめくれていて中のパンツというかブルマみたいなヤツがちょっと丸見えになりかけていつもそれが気になってしょうがなかったですorz
途中で花占いをアデレイドがするんですが、「好きー」「嫌ーい」というときの動きがかわいかったです。


【アデレイドの嘆き】
幕が下りてHOT BOXの楽屋にネイサンがいます。アデレイドが帰ってくるまでにブッシェル・アンド・ペックの歌を歌っていて、最後は「ルルル~」と鼻歌まじりになるんですが、この時に「ルルは風邪のお伴~」みたいにアドリブを入れていました(笑)
そこへアデレイドが衣装で楽屋に戻ってきて、舞台袖のパーテーションの裏でガウンに生着替えw
そしてネイサンに結婚したいような話をし向けます。例えば、
アデレイド:結婚に向けてベールを3年前に作ったの。縁起物だからアナタには見せられないんだけど…見たくない?
ネイサン:(逃げたいあまり)いや、縁起物なんだろ。見たくないよ。
とかね。
そしてくしゃみが治らないアデレイド。
医者に行くと精神的な所からきているとされて本を渡されます。それを読む雰囲気で歌を歌います。
そして、この部分が結構長いので、初見ではちょっとだれてしまいました(苦笑)


【ガイズ・アンド・ドールズ】
そしてディナーにOKをもらいたいスカイはサラをストーカーまがいな勢いで追いかけます(笑)
この時にサラのタンバリンに合わせて清く正しくを弾くんですが、逃げるあせりを示すようにサラのタンバリンが早くなるので必然的に楽器の演奏はバラバラになるので、それもまたおもしろかったです。
そしてなんとか振りきったサラは教会に戻ります。
そこへ軍曹(救世軍のトップの女性)が現れます。理由はこの教会の経営が悪いので閉鎖するとのこと。
サラは必死で食い止めようとするのですが、上で決めたこと、他にもやることがあると聞く耳を持ちません。
せめて木曜に行われる全体集会をまってくれないか、と頼み込みます。
そこへ物陰から見ていたスカイが登場します。「元・罪人のブラザー・スカイ(ブラザーというのは救世軍に入った同朋という意味)です」と名乗って。
スカイ:軍曹。恐れ入りますが、このサラ将軍(シスターは将軍という地位なのかな?)はこれからすばらしい功績を残すと思います。今度の全体集会も大繁盛するでしょう。(と言いながらサラに捨てたはずのプラカードを渡す)
サラ:…そうです、軍曹。私は【木曜日の全体集会に罪人10人集めることを約束します】!!
(つまり、スカイの要求をのむということをスカイに暗に示す)

曲は曲名とタイトルが一致している通り、かなり頭に残る曲で最後にも歌います。スカイたちメイン4人を除いたメンバーでやってます。
歌詞の中に「すべてはかわいいあの子のために」というタイトルがあってそれがインパクト強いですねww
最初は買いものをしている高飛車な女性にその荷物持ちをさせられている男性がいる場面から始まります。
あと、彼女のためにおしゃれをして、彼女のために香水つけて、といったような女性のために頑張る男性、という形で示されます。

変わってネイサンはクラップをやる場所がしっかり決まらないまま参加者に参加する印として紅い花を胸につけるように促しています。
でも、やっぱり場所はどこだと追い詰められるネイサン。
そこへネイサンの手下が現れて、肉まんみたいな食べ物をを食べています。どうやらスカイが賭けに負けた時にお金を受け取るようにしていたようですが、お腹がすいたので買い食いしてしまった、と(笑)
お金を受け取るまで帰ってくるな!と言われるのですが、そこへサラをの自た救世軍の方々が行軍をしており、慌てるネイサン。手下も飛行機に乗って2人は出かけて行ったんじゃ?というジェスチャーをしていましたw
あとは大物ギャンブラーが集まってることを示唆する場面でもあったはず。
あとで重要になってくる「ビック・ジューリー」はビックという名前から大きい人と想像させておいて、実は小さいおじさんです(笑)
このビック・ジューリーは負け知らずで、彼に勝った人はどうなったかわからない、とのこと。
しかも銃を隠し持っています。
そんな不穏な空気が流れているのを察知した刑事がこれはどういう集まりなんだと問い詰めます。
あせった手下たちは「ネイサンのサプライズ婚約パーティーなんだ!」と嘘をつきます。
そこへアデレイドも通りかかり、一気に会場はお祝いムードに。
「ネイサンはいいやつ、ネイサンはいいやつ!」リズミカルに歌ったり、グリコのポーズをとってみたりとかなりフリーダム(笑)この辺もアドリブが満載だったんじゃないかと思いますw

最後は大きな飛行機の音がして、暗転しました―――


【私が鐘(ベル)なら】
サラたちがハバナに到着した所から始まります。この時、ハバナになったというのを示すようにセットが大きく変更されて、セットの後方の壁が持ち上がり月が登場します。また、この時に生バンドの人たちもお目見えします。
サラの私服が初めて登場して、緑のワンピースに白いボレロを来ていました。スカイもスーツが変わっていたと思います。そしてやっぱりハットはかぶっていました。
サラはハバナの観光名所を巡るんですが、最初に向かったのがハバナで2番目に古いという教会。
見て、すぐさま次の場所へ向かおうとするサラにスカイはどこへ行くのかと尋ねると、「1番古い教会よ」なんてしれーっと言ってしまうサラ。
そして最後は
サラ:ここがコロンブス(もしくはマルコポーロだったかな?そういう冒険家の名前だったはず)の眠っている場所なのね
スカイ:コロンブスの遺体は○○だろ?
サラ:夢のない人ね。遺体は向こうでも魂はここに眠っているのよ
スカイ:へ~、こんな観光名所用の場所なのに?
サラ:……。
なんていうやっぱり夢見る乙女でかわいいサラ。
その後は腕を組んで例のバーへ。そこでドゥル・セデ・レチェという飲み物を飲みます。これはココナッツみたいな果物にミルクとスパイスをちょっと入れた甘い飲み物で、果物に直接ストローを差して飲みます。わずかにアルコールが含まれているようで、見事にサラは酔っ払いに。
何杯も飲みながら、他のダンサーたちに絡む、絡む。スカイはその様子を離れたカウンターにいて見守ります。
時々中にいるバーテンの人と話したりして笑ったり(この笑い顔がスカイっていうより内君ぽくてちょっとかわいかったりw)。
そしてスカイに寄ってきた女性に嫉妬をしてサラはその女性を殴ります。場内が騒然としてざわざわするんですが、混乱に乗じてスカイはサラを連れ出します。

連れ出した先は噴水のある公園。
スカイはサラの荷物をストンと噴水の淵に置きます(この音が妙に印象に残っているのはなぜなんだろう)。
スカイ:大丈夫かい、酔っ払いちゃん
この言い方がとっても甘くて、優しくてすごいキュンとしました!
そしてここからサラ、もとい笹本さんのハイパーアドリブタイム(笑)
酔っぱらってるのをいいことにやりたい放題ですw
29日:ケミストリー、化学反応さ☆(→スカイはちょっと笑いをこらえてた)
30日:ケミストリー、化学反応さ☆(→伸ばした指が昨日より断然近く、スカイは笑ってしまってたw)
   やるのかっ?!(→とシャドーボクシングの構え。スカイもそれにノッかって2人で軽くボクシングごっこw)
とか。
そして酔っぱらってリミッターの外れたサラは帰りたくなくてしょうがなくなります。
サラ:ここに一週間いることができたら、なんて幸せなんだろう
なんていう感じで嘆く感じで。そして歌を歌います。
私が鐘(ベル)だったら、という感じで歌詞の中にディーン・ドン、ディーン・ドンという部分が頭を鐘のように大きく振る仕草でかわいかったり。ガチョウならガァガァと言いながらガチョーンをしたり(この動作をスカイの目の前でやるともれなくスカイは笑いそうになってましたw)。旗ならパタパタと言ってスカイのネクタイをスーツから取り出してぱたぱた振ってみたり(これもスカイは苦笑いして最後にネクタイをしまいます)。
ようはそれぐらい心が揺らいでる、という感じの表れ。
そのまま帰りたくないと駄々をこねるサラをお姫様だっこしてニューヨークに帰る最終便に乗りこむのでした。


【はじめての恋】
酔いが覚めたサラはちょっと恐縮しながら街に降り立ちます。
朝の4時、街はとっても静かでスカイの支配する時間だ、という感じです。
そのまま教会へ向かっていくと婚約パーティーが終了したと思われるアデレイドとその友人たちと出会います。
アデレイドたちは首から調理器具(おたまやフライ返しなど)をたくさん繋げて鳴らしながら陽気に歩いていて、スカイにも挨拶をします。
この時もアデレイドは妙に近くでスカイを笑わせようとしたりしてましたw

教会へ戻ると、ちょうどスカイの進言を受けて夜通し行軍をした祖父たちと出会います。
疲れているだろう、と教会へ入ろうとした時にネイサンたちギャンブラー一行が慌てて教会から飛び出していきました。
刑事さんがすぐに追いかけますが、間に合わず。とうやら空いていた教会でクラップをしていたとの話で、サラはそれに驚愕します。
そして教会を留守にした自分を責め、スカイもその手引きをしたと疑われてしまいます。
スカイ:俺たち、これからもまた会えるよね?
サラ:ええ、もちろん。いつだって教会の扉は開かれていますから(あくまで社会的になら、というスタンスを見せる)
スカイ:そういう意味ではなくて、
サラ:…(ショックのあまりそのまま扉を閉めて中に入ってしまう)
スカイ:くそっ…!!!
(この時、29日は一幕が終わったというちょっと抜けた表情をしたんですが、30日は最後まで役に入り込んでいてすごい良かったです)



という感じで一幕は終了です。
一度消えてしまったのを打ち直したので、多少量が減っているかもしれませんが、ご容赦を(汗)
それでも長かったー><打ち直した自分、褒めてあげるわww
二幕も早めに上げられるといいんですが、未定です。

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